リソース

グローバル・エレクトロニクス・カウンシルは、購入者や製造者がエコラベル登録を利用し、より持続可能なIT製品やサービスを市場に投入するためのベストプラクティスを学ぶのに役立つ多くのリソースを無料で提供しています。

サステナビリティ研究の現状

GECのサステナビリティリサーチは、テクノロジー製品やサービスのライフサイクルにおける社会的・環境的影響について、科学的根拠に基づくデータを示しており、サステナビリティクライテリアの開発・改訂の基盤となっています。また、既存の規制や自主的なリーダーシッププログラムなど、サステナビリティへの影響を軽減するための戦略を明らかにし、グローバルなベストプラクティスとの調和を促進しています。

購入者ガイド

世界中の購買担当者は、調達プロセスを活用してサステナビリティに関する様々な課題に取り組み、様々な新技術の調達にサステナビリティを考慮することが求められています。そこで、GECでは「購入者ガイドシリーズ」を立ち上げました。各ガイドの目的は、購入者に、調達プロセスを通じて使用できる具体的な調達の質問と、回答に必要な文書の例を提供することです。 本ガイドを調達ツールとして使用することで、購入者は、購買力を活用して持続可能性への影響に対処するとともに、調達を成功させるという主要な目標を達成することができます。GECは現在、「労働と人権」と「クラウドサービス」をテーマにした2つの購入者ガイドを提供しています。また、サーキュラー・プロキュアメントに関するガイドも現在作成中です。

サステナビリティ・インパクトの概要

EPEATエコラベルは、購入者が購入の意思決定を通じて組織の持続可能性の目標を達成できるよう支援するものです。これらの概要資料では、EPEATの基準が、気候変動、懸念化学物質、サプライチェーンの社会的影響、プラスチック、廃棄物ゼロなど、特定の持続可能性への影響にどのように対応しているかを説明しています。

Ecolabels

EPEATのエコラベルを管理しているのは、グローバル・エレクトロニクス・カウンシル(GEC)です。GECは、タイプ1のエコラベルを管理するために必要なISO 14024の要求事項を満たしています。GECはEPEATプログラムの方針を定めています。

EPEATエコラベルは、テクノロジー分野の製品やサービスを対象とした、世界でも有数のタイプ1エコラベルです。EPEATエコラベルは、他の同等のエコラベルよりも、より広範なメーカーのより多くの製品を識別します。現在、EPEATの基準を満たしている製品(「アクティブ」なEPEAT登録製品)は、この登録簿に掲載されています。EPEATの製品カテゴリーごとの基準は、こちらをご覧ください。購入者は、製品カテゴリー、メーカー、製品の使用予定場所、またはEPEAT評価(ブロンズ/シルバー/ゴールド)に基づいて製品を検索することができます。EPEATの検証プロセスの詳細については、こちらの短い教育用ビデオをご覧ください。

近々、Global Electronics Councilが電子部品を対象としたエコラベルを立ち上げる予定です。

導入事例

グローバル・エレクトロニクス・カウンシルは、EPEAT購入者賞受賞者数名と協力してケーススタディを作成し、他の官民組織が持続可能な調達活動の一環としてEPEATをどのように活用できるかについての情報を提供しています。

ウェビナーアーカイブ

GECでは、環境や社会の持続可能性に向けた革新的な取り組みを紹介するウェビナーを開催しています。

過去に開催されたWebセミナーは、こちらからご覧いただけます。

ブログ

EPEAT購入者表彰に応募する理由トップ3

EPEAT購入者表彰に応募する理由トップ3

EPEAT購入者賞に応募する理由トップ3は何ですか? 毎年開催されるEPEAT購入者賞は、IT製品の持続可能な調達における優れた取り組みを表彰するものです。EPEAT購入者は、EPEATに登録されたIT製品を購入した製品カテゴリーごとに表彰されます。EPEAT購入者賞に応募すべき3つの理由をご紹介します。

もっと読む